プロジェクトとは – 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ

プロジェクトとは

【DFJIとプロジェクトの関係】

DFJIは、プロジェクトの集合体です。認知症フレンドリー社会を目指す全国各地の取り組みをプロジェクトとしてDFJIに登録していただくことで、プロジェクト同士がお互いに横につなげ、さらに発展させていくことを支援しているのがDFJIです。DFJIの活動趣旨に賛同する個人や団体は、すでに活動中のプロジェクトに参加していただいたり、プロジェクトを新たに立ち上げ・審査を経て、登録することができます。現在、10を超えるプロジェクトが進行中です。

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【プロジェクトの考え方】

プロジェクトの進め方

DFJIのプロジェクトには、共通する特徴があります。

解決策が先にあるのではなく、個人や1つの組織では解けない”問い”を出発点としていることです。認知症の課題の多くは、非常に複雑で、複数のステークホルダーが関係しており、1つのグループや特定の専門性だけでは解くことができません。そうした時に大事になるのが、特定の立場や専門性に固執し、問題解決ができるフリをすることではなく、どのような課題を解決しなくてはいけないのか、つまり”問い”を表明し、他の専門性やセクターの人たちと、その”問い”を共有することです。

私たちは、セクターを超えた人たちで対話を続けて行くことで、”問い”は形を変え、本当に必要なアクションが生まれると信じています。

DFJIでは、認知症の人、家族、自治体、企業、医療福祉関係者が、垣根を越えて、課題に取り組むプロジェクトを全国に増やしていきたいと思います。DFJIのプロジェクトは、登録制です。DFJIの基本理念に合致した活動や企画で、以下の条件を満たしたものは、新規・既存であるかを問わず DFJIのプロジェクトとすることができます。

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【活動中のプロジェクトへの参加方法】

各プロジェクトは、Facebook、メール、打合せを組み合わせて、それぞれに適した形で活動を行っています。興味のあるプロジェクトに参加するには、それぞれのプロジェクトの代表者にコンタクトをとってみてください。

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【新規プロジェクトの登録手順】

DFJIのプロジェクトは、登録制です。DFJIの基本理念に合致した活動や企画で、以下の条件を満たしたものは、新規・既存であるかを問わず、 DFJIのプロジェクトとすることができます。

  1. プロジェクトを通じて、認知症フレンドリーな社会の実現を目指している(条件1)
  2. 連絡担当を設け、プロジェクトの進捗についてDFJI事務局に定期的に報告する(条件2)
  3. 3人以上のメンバーによって構成されている(条件3)

誰もが共感できる”問い”を持った方が自ら手をあげ、新たなプロジェクトが次々に生まれることをDFJIは応援しています。

プロジェクトの登録を希望される場合は、まずはFacebookページなどで現在のDFJIの活動をご覧ください。その上でオープンミーティング等などに参加していただき、プロジェクトの登録についてご相談ください。その上で、下記必要事項をお問い合わせフォームのメッセージ欄に記入し情報をご登録ください。事務局で審査をした上、登録の可否についてご連絡さし上げます。

【プロジェクト登録必要事項】

  • プロジェクト名
  • 代表者名
  • 連絡担当者名
  • メールアドレス(連絡担当)
  • プロジェクトで取り組む課題・テーマ
  • 想定している目標・スケジュール
  • その他メッセージ